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        <title>珈琲と自転車の日々</title>
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        <description>babblings!</description>
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            <title>カミアカリドリーム</title>
            <description>	知人の安東米店・長坂さんが主催するお米の勉強会に出かけました。
が、今回はブドウを栽培するワイングロゥワー杉山さんを招いて、ワインのお話です。
なぜワインか？というと味の表現でワインに学ぶところが大いにあるからです。
	最初にやったのが香りのテスト。
１０種類の香りの素を用意し、そこから何を連想するか？書いていきました。
	そして新種の玄米「カミアカリ」を静岡の松下さん、奥久慈の大久保さん、会津の菅井さんの３人が作ったものを電気炊飯器と土鍋で炊き分けて試食しました。今年はとても出来がよい年、とのことですが3者3様の味がするのです。
	最後にワインの試飲です。
国産の白ワインを3種飲んで印象を書き出しました。
	どれも「お遊び感覚」でしたが、ついつい真剣になります。
が、あーだ、こーだ言いつつも、結局最後にはどれも上手い！
なんて言い出し、ご飯もワインも捨てるのは勿体ないとばかりに、
3種類全部一緒にして食べて飲んでしまう始末でした。
	そして、終わった後の飲み会では、車やら政治、食べ物生活全般まで、よくもまあこれだけマニアなメンバーが集まったもんだ、というような会話を楽しんできました。

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            <title>OB会</title>
            <description>	ちょっと前に毎年恒例・大学のクラブのOB会がありました。
今年私は病み上がりだった為、自転車で龍双山を目指すヒルクライムは散々な結果でした。
ただ、寒桜は見事に咲いていました。
	久々にやってきたW君が乗っている車はマツダのカペラ。
	この車は私が現役当時に同期のヤツが中古で買ったものです。
当時ですら、まだ走っているの？
などといわれた車です。
	でもマツダ伝統のロータリーエンジンは健在です！
	いつまでも大事に乗ってください。

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            <title>ローストマスターズ　リトリート（研修合宿）終了</title>
            <description>	2泊3日でしたが焙煎人の合宿が終了いたしました。
焙煎機を前にするといろいろな話で盛り上がり、
同じ豆でもこうも違うのか！
というくらいいろいろな違いに気づきました。
	とにかく参加した方々は熱心な方達ばかりで
本当に楽しかったです。
	これはホテルの窓から見た浅間山です。
	そして基本はカッピング。
	最後になりますが会場を提供してくださった丸山さんには
感謝の言葉をいくら言っても足りません。
また、この活動を支えてくれたスタッフの方達にも
本当に感謝の気持ちで一杯です。

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            <title>ローストマスターズ　リトリート</title>
            <description>	今日から2泊3日で小諸の丸山珈琲新店舗で行っています。
40人くらいの焙煎人が全国から集まり、ローストを行い、
ひとつのクリスマスブレンドを完成させ、その出来を競います。
	9月下旬から行われてきたイベントのとりです。
	3台の焙煎機が集まり、実際に焙煎できるなんて日本で始めての試みです。
	これはイタリアのペテロンチーノ
	アメリカのデードリッヒ。これと日本の富士ローヤルです。　
	これは丸山さんが日本で初めて導入したアメリカの焙煎機
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            <title>SCAJ終了！</title>
            <description>	先週SCAJが終わりました。
	先日も触れたのですが、今年は「エスプレッソブレンドチャンピオンシップ」というイベントがありました。
これは焙煎人の集まるローストマスターズ委員会というところの企画です。全国の焙煎人が集まり６チームに別れ、与えられた生豆で１つのエスプレッソ用のブレンドを作り、その味を競う、というものでした。
	なぜか私はこれの運営担当の１人だったのです。
おかげでイベント終了後、少しの間、気が抜けていました････。
	沢山の方が協力してくださり無事終了できました。
本当に感謝の気持で一杯です。
	なかでも前日、日本チャンピオンシップに輝いた岡田バリスタは6チームのエスプレッソを全ていれてくれた上に、最後には2位の中原バリスタと共に会場の方に各チームのエスプレッソをいれてくれました。
	焙煎人が一緒に集まり焙煎し、ブレンドを作る機会も少ないのですが、その上それを日本チャンピオンが入れてくださるなんてことは普段、ありえません。自分達でも作って味をみていたのですが、岡田バリスタのいれてくださったものはまた、ふた味ぐらい素晴らしいものでした。
	エスプレッソブレンドチャンピオンシップの結果ですが、
私のはいっていた「中部チーム」が専任審査員1位、会場の方から選んだ一般審査員2位というものでした。かなり良い出来だと思っていたのですが、まさか1位だとは思いませんでした。
	「僕の笑顔は１５分（競技時間）しかもちません」
と冗談を飛ばしながら入れて下さった岡田バリスタです。私もつられて
「カラータイマー点滅しているよ」
などと言ってしまいました。
	カップオブエクセレンスの特別セミナーです。
スージーさんが歴史を語ってくださいました。
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            <title>またもパンネタ！</title>
            <description>	先日からチョコチョコ書いているN氏のパンです。
	パンドロデヴの生地にくるみとサルタナが入っています。
このパン生地の水量は88％とのことで、相当の技術がなければ出来ないそうです。 
	ちなみにこのロデヴは2002年の「クープ・デゥ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」で優勝した時にも出品されたそうです。 
	この気泡が見事で生命力にあふれています。 
	携帯カメラで撮っているせいもあるのですが、写真の腕がついていきません。 
	スライスする時の香りは驚くくらいでした。
冷たくても美味しいのですが、焼くとさらに引き立ちました。 
	このN氏はこちらの
ブログの9/8に載ってらっしゃる方です。

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            <title>エスプレッソブレンドチャンピオンシップ</title>
            <description>	先日15日から行われるスペシャルティコーヒーコンファレンスのイベントの準備で岡崎に出かけました。 
	豆蔵さんというカフェに中部の人たちは集まりました。
ここはデードリッヒというアメリカの綺麗な焙煎機です。
	みんなで集まり焙煎し、エスプレッソブレンドを完成させます。
焙煎機を前にするとつい真剣になってしますのが焙煎人です。
	もちろんカッピングは基本です。
来週もう一度集まり、仕上げをします。 
	１７日に行われるイベントでは全国６チームが完成させたブレンドを持ち寄り、その出来を競います。
2,300人のお客さんが入るイベントステージで前日決まったバリスタの日本チャンピオンがエスプレッソをいれて審査します。
午前中はラテアートコンテストという、とっても濃い1日です。

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            <title>逃げる！</title>
            <description>	ちょっと前、ロードでよく走る60kmのコースでのこと。
途中、休憩していた二人組を抜きました。
こんな時、おいかけて来ないか後を確認するのが常。
幸い来ないようなので安心してちょっと流していると、アレマ！すぐ後について来ました。
	単純なのは死んでも直りません。
追い付かれまいとペースを上げました。
普通の「足」の人はこの、ひとダッシュで離れるのですが、少しすると追いついてきました。 
	ちょっと足のある人、という認識に変え戦略の建て直しです。
ちなみに私の足、そんなに強くはありませんが、
学生時代のサイクリング合宿で培った、集団走行の心理戦だけは強いかもしれません(^^)
	コースは登り基調だったので少し急なのぼりで今度は軽くペースを上げました。
これを何度か繰り返すうちに徐々に離れたのです。
この人、のぼりが弱い、そう判断し、ちょっときついところで無理をするようにしました。
	あと自分の後姿を相手の視界から消す為、
出来るだけコーナーでは見難い方を通るようにし、その後の直線でダッシュをしたのです。
	追う方は相手が視界にいると追いかけられるのですが、
消えてしまうと集中力が切れ、ペースダウンするものです。
これを狙いました。
	しかし、「逃げる」のも予想以上に辛いもので、
途中何回、もうやめて接近戦もしくは仲良くサイクリング、に変えようかなァ･･･、
と思ったことか。
	幸いというか、何とか相手をチギリ、峠の山頂で休憩です。
	程なく相手もやってきました。
戦い終わり、もうすでに「お友達」です。
驚いたのは相手の方の年齢！
６０歳とのことでした！
しかし、相当「足」には自信があったのでしょう。
そりゃァこれまで、普通の人はかなり「カモ」にしてきているはずです。
	30～40歳と思っていただけに私の完敗です。
私のこの体力、はたして６０歳まで維持できるのでしょうか・・・・。

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            <title>食欲の秋</title>
            <description>	秋です。 
	まずはパン。先日麻布十番まで足を延ばし寄ってきました。
こんな目立たないところにあるポワンタージュ。
	でも評判通りの味！
	値段も考えるととてもお勧めです！ 
	次はキノコ。
埼玉の実家から送られてきました。
シメジですが大きいモノはカサが15センチくらいあります。
小学生・中学生の頃は父と一緒によく採りに行ったのですが、
最近はそんな里山も住宅地です。
	独特の苦味がありますが、これが私にとっては松茸以上の価値があります。
ほとんど見分けがつかないくらいよく似た「毒きのこ」もあるので
これを見分けるのがきのこ採りの面白さ、とも言います。 
	最近知ったのですが、私の育ったところは全国的にみても
「麺」をよく作っているところだそうです。
そのせいか「手打ちうどん」は家でもよく食べました。
これにきのこを入れた「きのこうどん」はこの季節ならでは！でした。

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            <title>[無題]</title>
            <description>	バリスタチャンピオンシップの予選も終了し、準決勝進出者が発表されました。
名前を見ると何人かの方を除き、やはり、と言う方が勢ぞろいです。
詳しくはSCAJのHPにあります。 
	ところで大阪の予選に2日間ほど出かけたのですが、競技を補助してくださるサポーターの方がいらっしゃるのですが、どっかで見たような････、などと思っていたら、元日本チャンピオンの宮前さんや今年も予選を通過した方などという「豪華メンバー」した！
今回私の中で、一番のサプライズでした。 
	さて、本を2冊紹介します。
どちらも今本屋さんに並んでいますが、まずは朝日新聞社のアエラムック「LOVE　COFFEE!」
	今まで出たコーヒー関係の本で昨年出版された「ブルータス」と並び、非常に素晴らしい出来だと思います。ぜひ、手にとって見てください。 
	もう一冊は「料理通信」の10月号　パン特集です。
先日一緒に山で自転車に乗ったパン職人N氏が
「コラム」を書いたので読んでみてくれ。
とおっしゃったので買いました。
	この方と仲の良い、私と親しくしていただいている方が中心の本ですが、こちらも読み応えあります。
しかし、そのすごさを理解するには、このお二人のパンを口にすることです。 
	特にN氏にいただいたパンは、その生命力に思わず、拝みたくなるような感動を味わいました。
パンって発酵食品なのです。
小麦粉から酵母の作り上げた命をいただく。
そんな気に初めてなりました。

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