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.店主のあやしい日常最新記事

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カミアカリドリーム

2008年11月18日(火曜日) ◇ カテゴリー:

知人の安東米店・長坂さんが主催するお米の勉強会に出かけました。
が、今回はブドウを栽培するワイングロゥワー杉山さんを招いて、ワインのお話です。
なぜワインか?というと味の表現でワインに学ぶところが大いにあるからです。

最初にやったのが香りのテスト。
10種類の香りの素を用意し、そこから何を連想するか?書いていきました。

そして新種の玄米「カミアカリ」を静岡の松下さん、奥久慈の大久保さん、会津の菅井さんの3人が作ったものを電気炊飯器と土鍋で炊き分けて試食しました。今年はとても出来がよい年、とのことですが3者3様の味がするのです。

最後にワインの試飲です。
国産の白ワインを3種飲んで印象を書き出しました。

どれも「お遊び感覚」でしたが、ついつい真剣になります。
が、あーだ、こーだ言いつつも、結局最後にはどれも上手い!
なんて言い出し、ご飯もワインも捨てるのは勿体ないとばかりに、
3種類全部一緒にして食べて飲んでしまう始末でした。

そして、終わった後の飲み会では、車やら政治、食べ物生活全般まで、よくもまあこれだけマニアなメンバーが集まったもんだ、というような会話を楽しんできました。


OB会

2008年11月13日(木曜日) ◇ カテゴリー:

ちょっと前に毎年恒例・大学のクラブのOB会がありました。
今年私は病み上がりだった為、自転車で龍双山を目指すヒルクライムは散々な結果でした。
ただ、寒桜は見事に咲いていました。

久々にやってきたW君が乗っている車はマツダのカペラ。

この車は私が現役当時に同期のヤツが中古で買ったものです。
当時ですら、まだ走っているの?
などといわれた車です。

でもマツダ伝統のロータリーエンジンは健在です!

いつまでも大事に乗ってください。


ローストマスターズ リトリート(研修合宿)終了

2008年11月8日(土曜日) ◇ カテゴリー:

2泊3日でしたが焙煎人の合宿が終了いたしました。
焙煎機を前にするといろいろな話で盛り上がり、
同じ豆でもこうも違うのか!
というくらいいろいろな違いに気づきました。

とにかく参加した方々は熱心な方達ばかりで
本当に楽しかったです。

これはホテルの窓から見た浅間山です。

そして基本はカッピング。

最後になりますが会場を提供してくださった丸山さんには
感謝の言葉をいくら言っても足りません。
また、この活動を支えてくれたスタッフの方達にも
本当に感謝の気持ちで一杯です。


ローストマスターズ リトリート

2008年11月6日(木曜日) ◇ カテゴリー:

今日から2泊3日で小諸の丸山珈琲新店舗で行っています。
40人くらいの焙煎人が全国から集まり、ローストを行い、
ひとつのクリスマスブレンドを完成させ、その出来を競います。

9月下旬から行われてきたイベントのとりです。

3台の焙煎機が集まり、実際に焙煎できるなんて日本で始めての試みです。

これはイタリアのペテロンチーノ

アメリカのデードリッヒ。これと日本の富士ローヤルです。 

これは丸山さんが日本で初めて導入したアメリカの焙煎機


SCAJ終了!

2008年10月24日(金曜日) ◇ カテゴリー:

先週SCAJが終わりました。

先日も触れたのですが、今年は「エスプレッソブレンドチャンピオンシップ」というイベントがありました。
これは焙煎人の集まるローストマスターズ委員会というところの企画です。全国の焙煎人が集まり6チームに別れ、与えられた生豆で1つのエスプレッソ用のブレンドを作り、その味を競う、というものでした。

なぜか私はこれの運営担当の1人だったのです。
おかげでイベント終了後、少しの間、気が抜けていました・・・・。

沢山の方が協力してくださり無事終了できました。
本当に感謝の気持で一杯です。

なかでも前日、日本チャンピオンシップに輝いた岡田バリスタは6チームのエスプレッソを全ていれてくれた上に、最後には2位の中原バリスタと共に会場の方に各チームのエスプレッソをいれてくれました。

焙煎人が一緒に集まり焙煎し、ブレンドを作る機会も少ないのですが、その上それを日本チャンピオンが入れてくださるなんてことは普段、ありえません。自分達でも作って味をみていたのですが、岡田バリスタのいれてくださったものはまた、ふた味ぐらい素晴らしいものでした。

エスプレッソブレンドチャンピオンシップの結果ですが、
私のはいっていた「中部チーム」が専任審査員1位、会場の方から選んだ一般審査員2位というものでした。かなり良い出来だと思っていたのですが、まさか1位だとは思いませんでした。

「僕の笑顔は15分(競技時間)しかもちません」
と冗談を飛ばしながら入れて下さった岡田バリスタです。私もつられて
「カラータイマー点滅しているよ」
などと言ってしまいました。

カップオブエクセレンスの特別セミナーです。
スージーさんが歴史を語ってくださいました。


またもパンネタ!

2008年10月6日(月曜日) ◇ カテゴリー:

先日からチョコチョコ書いているN氏のパンです。

パンドロデヴの生地にくるみとサルタナが入っています。
このパン生地の水量は88%とのことで、相当の技術がなければ出来ないそうです。

ちなみにこのロデヴは2002年の「クープ・デゥ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」で優勝した時にも出品されたそうです。

この気泡が見事で生命力にあふれています。

携帯カメラで撮っているせいもあるのですが、写真の腕がついていきません。

スライスする時の香りは驚くくらいでした。
冷たくても美味しいのですが、焼くとさらに引き立ちました。

このN氏はこちらの
ブログの9/8に載ってらっしゃる方です。


エスプレッソブレンドチャンピオンシップ

2008年10月3日(金曜日) ◇ カテゴリー:

先日15日から行われるスペシャルティコーヒーコンファレンスのイベントの準備で岡崎に出かけました。

豆蔵さんというカフェに中部の人たちは集まりました。
ここはデードリッヒというアメリカの綺麗な焙煎機です。

みんなで集まり焙煎し、エスプレッソブレンドを完成させます。
焙煎機を前にするとつい真剣になってしますのが焙煎人です。

もちろんカッピングは基本です。
来週もう一度集まり、仕上げをします。

17日に行われるイベントでは全国6チームが完成させたブレンドを持ち寄り、その出来を競います。
2,300人のお客さんが入るイベントステージで前日決まったバリスタの日本チャンピオンがエスプレッソをいれて審査します。
午前中はラテアートコンテストという、とっても濃い1日です。


逃げる!

2008年10月2日(木曜日) ◇ カテゴリー:

ちょっと前、ロードでよく走る60kmのコースでのこと。
途中、休憩していた二人組を抜きました。
こんな時、おいかけて来ないか後を確認するのが常。
幸い来ないようなので安心してちょっと流していると、アレマ!すぐ後について来ました。

単純なのは死んでも直りません。
追い付かれまいとペースを上げました。
普通の「足」の人はこの、ひとダッシュで離れるのですが、少しすると追いついてきました。

ちょっと足のある人、という認識に変え戦略の建て直しです。
ちなみに私の足、そんなに強くはありませんが、
学生時代のサイクリング合宿で培った、集団走行の心理戦だけは強いかもしれません(^^)

コースは登り基調だったので少し急なのぼりで今度は軽くペースを上げました。
これを何度か繰り返すうちに徐々に離れたのです。
この人、のぼりが弱い、そう判断し、ちょっときついところで無理をするようにしました。

あと自分の後姿を相手の視界から消す為、
出来るだけコーナーでは見難い方を通るようにし、その後の直線でダッシュをしたのです。

追う方は相手が視界にいると追いかけられるのですが、
消えてしまうと集中力が切れ、ペースダウンするものです。
これを狙いました。

しかし、「逃げる」のも予想以上に辛いもので、
途中何回、もうやめて接近戦もしくは仲良くサイクリング、に変えようかなァ・・・、
と思ったことか。

幸いというか、何とか相手をチギリ、峠の山頂で休憩です。

程なく相手もやってきました。
戦い終わり、もうすでに「お友達」です。
驚いたのは相手の方の年齢!
60歳とのことでした!
しかし、相当「足」には自信があったのでしょう。
そりゃァこれまで、普通の人はかなり「カモ」にしてきているはずです。

30〜40歳と思っていただけに私の完敗です。
私のこの体力、はたして60歳まで維持できるのでしょうか・・・・。


食欲の秋

2008年10月1日(水曜日) ◇ カテゴリー:

秋です。

まずはパン。先日麻布十番まで足を延ばし寄ってきました。
こんな目立たないところにあるポワンタージュ。

でも評判通りの味!

値段も考えるととてもお勧めです!

次はキノコ。
埼玉の実家から送られてきました。
シメジですが大きいモノはカサが15センチくらいあります。
小学生・中学生の頃は父と一緒によく採りに行ったのですが、
最近はそんな里山も住宅地です。

独特の苦味がありますが、これが私にとっては松茸以上の価値があります。
ほとんど見分けがつかないくらいよく似た「毒きのこ」もあるので
これを見分けるのがきのこ採りの面白さ、とも言います。

最近知ったのですが、私の育ったところは全国的にみても
「麺」をよく作っているところだそうです。
そのせいか「手打ちうどん」は家でもよく食べました。
これにきのこを入れた「きのこうどん」はこの季節ならでは!でした。


[無題]

2008年9月13日(土曜日) ◇ カテゴリー:

バリスタチャンピオンシップの予選も終了し、準決勝進出者が発表されました。
名前を見ると何人かの方を除き、やはり、と言う方が勢ぞろいです。
詳しくはSCAJのHPにあります。

ところで大阪の予選に2日間ほど出かけたのですが、競技を補助してくださるサポーターの方がいらっしゃるのですが、どっかで見たような・・・・、などと思っていたら、元日本チャンピオンの宮前さんや今年も予選を通過した方などという「豪華メンバー」した!
今回私の中で、一番のサプライズでした。

さて、本を2冊紹介します。
どちらも今本屋さんに並んでいますが、まずは朝日新聞社のアエラムック「LOVE COFFEE!」

今まで出たコーヒー関係の本で昨年出版された「ブルータス」と並び、非常に素晴らしい出来だと思います。ぜひ、手にとって見てください。

もう一冊は「料理通信」の10月号 パン特集です。
先日一緒に山で自転車に乗ったパン職人N氏が
「コラム」を書いたので読んでみてくれ。
とおっしゃったので買いました。

この方と仲の良い、私と親しくしていただいている方が中心の本ですが、こちらも読み応えあります。
しかし、そのすごさを理解するには、このお二人のパンを口にすることです。

特にN氏にいただいたパンは、その生命力に思わず、拝みたくなるような感動を味わいました。
パンって発酵食品なのです。
小麦粉から酵母の作り上げた命をいただく。
そんな気に初めてなりました。


パンの個人講座

2008年8月23日(土曜日) ◇ カテゴリー:

知人のN氏と久々の山岳サイクリング。行ったのは地元の山でしたが、N氏は筋金入りのパン職人。山頂はおろか、一日中、パンの歴史や文化、そして裏話まで伺うことができ、至福の一時でした。


サギ草

2008年7月29日(火曜日) ◇ カテゴリー:

昨年より2,3日遅いのですが、やっと2輪だけ今朝咲きました。

今年は7月上旬の天候不順のせいか、病気で枯れてしまったものも多いです。
まだ、花芽が伸びていないものが多いので、店頭に飾れるのは8月中旬頃になるかと思います。


オフ会

2008年7月24日(木曜日) ◇ カテゴリー:

いつもHPやブログでお世話になっている本多さんのお声がけで
関係者の
オフ会
が7月30日に開催されます。
20人以上集まるそうですが、静岡という狭い地域なので
知っている方もちらほら、またちょっと気になっていた方も
おみえになったります。

ですからこの日は少し早めの閉店です。


カミアカリ

2008年7月22日(火曜日) ◇ カテゴリー:

知人の松下さんが新品種登録した巨大胚芽米です。
日曜日にその勉強会があり、コーヒーの話も少ししてきました。

同じカミアカリを4名の生産者が作り、
それを某社の電気炊飯器と土鍋で炊きわけ試食しました。

また栽培や販売の話などかなり話題は広範囲にわたりました。
栽培者により、取れたての方が美味しかったり、
半年くらい経ってからの方が味が出てきたりとちょっと不思議でしたが、
カミアカリの特徴をきくとそれもアリかな?と思いました。

全国から集まったメンバーも多彩です。
こんな企画を個人商店でやるのですから、安東米店さんには本当に頭が下がります。

ところで久々に日本酒の「喜久酔」を作っている青島さんと会いました。
以前より若々しく感じたのですが、最近は杜氏までやっているだとか。
松下さんとともに懇親会から帰りの電車まで一緒だったのですが、
とても他人には聞かせられないような、言いたいことを言いまくってしまいました


高原の風景

2008年7月10日(木曜日) ◇ カテゴリー:

ちょっと前に山のキャンプ場整備のお手伝いに出かけました。
すぐそばに見えるはずの瑞牆山は雲の中でした。

この展望台、出来たばかりの時はとても違和感がありましたが、今は便利な場所です。

帰りがけ近くの野辺山や清里にも立ち寄りました。

この風景も見るたびにいろいろなことが思い出されます。

この辺も騒がしいのは特定の場所だけです。
いろいろな風景も変化していますが、
八ヶ岳や飯盛山、そして電波望遠鏡はそのまんまです。


ポケモン

2008年7月5日(土曜日) ◇ カテゴリー:

外国に出かけた時、下手な「日本的なもの」を紹介するよりわかりやすいです。
そして、子供とその親にウケます。
札幌に出かけた時、羽田で見つけました。
英語がしゃべれないから、こんな写真を見せながら、なんとかコミュニケーションをとらねばなりません。


お豆腐

2008年7月3日(木曜日) ◇ カテゴリー:

知人にいただき食べてみたら美味しかったので、ちょっと離れていましたが、買いに行ってしまいました。
ちゃんと豆の味がします。
でも安いのです!

お店自体は古いのですが、2代目がちょっと前に改装したそうです。
とても感じのいいお店でした。

一番興味あるのが「もめん」です。これはこれから食べてみます。


つれづれに

2008年6月28日(土曜日) ◇ カテゴリー:

ここのところ、書けていません。
その間、近くの料理学校にエスプレッソマシンが入ったので(なんとマルゾッコ!!)その講師を引き受けたり、秋のスペシャルティコーヒーコンファレンスに向け、東京で会議があったり、明日は札幌に出かけたりとドタバタです。

この料理学校の講師という仕事が案外楽しく、気に入ってます。
調理と製菓のクラスの生徒さんに簡単にエスプレッソマシンの操作方法などを教えているのですが、いろいろな反応があり、それがとても新鮮です。

ここ静岡ではエスプレッソマシンもデザインカプチーノも見るのは初めて、ということが多いのです。ただ限られた時間しかないので、出来ることは限られてしまいます。本当はもっとスペシャルティコーヒーのことも踏み込んで話したいのですが、話ばかりだときっと、強力な睡眠薬となってしまうでしょうね(^^)これは私も他人のことをとやかく言えません(^^)


てんカフェ

2008年6月7日(土曜日) ◇ カテゴリー:

富士宮のカフェです。
ご主人はとても熱心な方で、これからがとても楽しみな店です。
場所は富士宮駅から歩いても10分程度。
浅間大社の御手洗橋のすぐそばです。
富士宮市大宮町6-21
TEL0544-25-1316

ここのお店の大家さんが外人の方ということもあり、
富士山を見に来る外人さんがお客さんに多いとのことです。

私が行ったときも沖縄の米兵の方がいらっしゃいました。

静岡ではまだ珍しいマルゾッコをこの春に入れました。

こうやって見るとやはりマルゾッコは存在感があります。

これは隣にある「長屋門」
一事は取り壊しも検討されたようですが、保存することに決まったそうです。
維持するのは大変だと思いますが、取り壊す荷と勿体ない建物です。
店の中の窓からもこの屋根が見え、ちょっと感動します。
外人さんにとってはさらに印象的だと思います。


巨大胚芽米カミアカリ

2008年6月6日(金曜日) ◇ カテゴリー:

私の自転車友達でもあり、仕事のアドバイザーでもある安東米店の長坂さん。
彼と親しくお付き合いしている農家の松下さんが発見したの「カミアカリ」。
詳しいことは以下のHPをご覧になってほしいのですが、これが美味しいお米です。
http://www.tokai.or.jp/ankome/

彼は定期的にその勉強会を行っています。
7月に行われるこれに店主が参加することになりました。

お米とコーヒーというとあまり関係ないように思われますが、とても似ています。
まず、どちらも植物の種子です。
そしてどちらも多くの生産国が「国策」で取り組んでいる農産物です。

きっと面白い話が出来ると思うので、「食」に興味のある方はぜひ、お越しください。
詳しくは安東米店にお問い合わせください。




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