カミアカリドリーム
知人の安東米店・長坂さんが主催するお米の勉強会に出かけました。
が、今回はブドウを栽培するワイングロゥワー杉山さんを招いて、ワインのお話です。
なぜワインか?というと味の表現でワインに学ぶところが大いにあるからです。

最初にやったのが香りのテスト。
10種類の香りの素を用意し、そこから何を連想するか?書いていきました。
そして新種の玄米「カミアカリ」を静岡の松下さん、奥久慈の大久保さん、会津の菅井さんの3人が作ったものを電気炊飯器と土鍋で炊き分けて試食しました。今年はとても出来がよい年、とのことですが3者3様の味がするのです。
最後にワインの試飲です。
国産の白ワインを3種飲んで印象を書き出しました。
どれも「お遊び感覚」でしたが、ついつい真剣になります。
が、あーだ、こーだ言いつつも、結局最後にはどれも上手い!
なんて言い出し、ご飯もワインも捨てるのは勿体ないとばかりに、
3種類全部一緒にして食べて飲んでしまう始末でした。

そして、終わった後の飲み会では、車やら政治、食べ物生活全般まで、よくもまあこれだけマニアなメンバーが集まったもんだ、というような会話を楽しんできました。

































