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日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)では、2004年7月に「スペシャルティコーヒーの定義」を発表しました。
以下そのまま引用いたします。 消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。 風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは:際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えて行く事。 |
ちょっとわかりにくい文書かもしれませんが、以上の定義に基づき、コーヒーの味を8項目に分けて判断、評価する「カッピングシート」が作成されました。
また、スペシャルティコーヒーのバイブルともいえる「コーヒー 多様性の祝祭」という本も翻訳されました。 SCAJではこれらをもとに「カッピングセミナー」や「基礎講座」を開催し、スペシャルティコーヒーとはどんなものか、啓蒙しています。 尚、当店でよく販売している「カップオブエクセレンス」はスペシャルティコーヒーの頂点と考えて、差し支えないコーヒーです。 この辺については日経トレンディ 2006年5月号 P40にてもわかりやすく書かれました。 以上、2006年5月現在の情報です。 |



